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求人掲載は無料と有料サービスどちらが良い。製造業の求人広告を選ぶ際のポイントを解説。

公開日2025/03/03 05:00

求人掲載は無料と有料サービスどちらが良い。製造業の求人広告を選ぶ際のポイントを解説。

製造業でやる気が高く積極性のある人材を求める場合、求人広告を掲載することがあります。そこで無料と有料のどちらを選ぶべきか、迷う人事担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

できるだけコストを節約して採用を進めたいと思うかもしれませんが、多くの応募を集める方がいいのかどうか、目的によってベストな選択方法が異なってくるでしょう。

そこでこの記事では、無料と有料の各々サービスのメリット・デメリットを比較しながら、製造業に適した求人広告の選び方のポイントを解説します。特に製造業の求人広告掲載を検討されている方はぜひ参考にしてください。

求人掲載できる求人広告とは

image1 「求人広告」は、新たな社員を募るために企業が求人情報を発信して、仕事を探している人たちからの応募を集めるための広告のことです。以前は折込チラシなどの紙を媒体とする手法が多かったのですが、現在ではWebサイトを使った求人広告が一般的になっています。

この求人広告には「無料サービス」「有料サービス」に大別されますが、採用が成功した時に費用が発生する「成果報酬型」、掲載順位に応じて料金が変わってくる「変動型」などさまざまな料金体系があります。

この他に人材紹介や転職フェアという求職者の募集方法もありますが、多くの応募者に訴求しやすいのは求人広告と言ってもいいでしょう。数十万単位で求職者にアピールできる上に、ネットで上位表示させることで、採用の成功率を高めることができるのです。

求人掲載できる求人広告の4つの種類

image4 製造業を営む企業の採用担当者の方からすると、求人掲載が可能な求人広告の種類の特徴をしっかり理解しておくことは、優秀な人材を獲得するためには大切なポイントです。

求人広告の方法としては、具体的に以下の4つの種類があります。

  • 求人サイト
  • 求人検索エンジン
  • 採用支援ツール
  • SNS
では、ここからこの4つの種類について説明していきましょう。

①求人サイト

1つ目は「求人サイト」です。これは企業が求人情報を掲載して仕事を探している人とのマッチングを行うオンラインサービス。求人サイトは後述する求人検索エンジンとは異なり、特定の求人サイトに限定して情報を掲載したり閲覧したりすることができます。

求人サイトの多くは有料サービスになっていますが、無料プランや期間限定のお試しサービスを提供しているものや完全無料で情報提供しているものもありますね。よく知られている無料求人サイトとしては、「ハローワーク」がありますが、民間サイトでも「Indeed」「求人Free」「就活会議」などが挙げられます。

②求人検索エンジン

2つ目は「求人検索エンジン」というもの。これはネット上に公開されている数々の求人情報を自動で収集して、1つのプラットフォーム上で表示してくれるサービスを指しています。

企業からの採用情報ページや一部の求人サイトの求人情報がまとめられているため、仕事を探している人からみれば、いくつかの求人情報を一括で検索することができるのです。

有名な検索エンジンとしては、「求人ボックス」「スタンバイ」「Googleしごと検索」などがあり、多くの企業が活用しています。これらの検索エンジンは、原則無料で求人情報を掲載することができるので、間口を広げて多くの求職者にアプローチできる点が特徴です。

③採用支援ツール

3つ目は「採用支援ツール」。企業側が採用活動をスムーズに進めていくために提供されているシステムやサービスを指しています。これらのツールには、採用専用のホームページを作成する機能を備えたものや、企業のブログを運営できるサービスなども含まれているのです。

また、求人情報を掲載するだけでなく、企業の特徴などその企業ならではの魅力などを相手に訴えることができます。そのため求職者からすれば、表面的な企業情報だけでなく、特徴を知ることができるため、その企業が求めている人材を集めやすくなります。

④SNS

求人広告と言えば、「SNS」もその1つになるでしょう。世間では「ソーシャルリクルーティング」と呼ばれる手法で、SNSを活用して求職者を募るものです。

「Facebook」や「Instagram」「Twitter」「YouTube」を利用して、自社の情報を発信して求職者とのやり取りをすることがありますが、求人掲載機能を持つSNSとしては「LinkedIn」や「Facebook」が挙げられます。

SNSを活用することで企業はフォロワーに向けてタイムリーな求人情報を発信することができますし、その情報が高い拡散力で広がっていくため、多くの人たちにアプローチすることができるのです。

求人掲載をする際は無料と有料サービスどちらが良いのか

25434200 s 求人掲載には「無料サービス」「有料サービス」の2種類がありますが、どちらのサービスに求人を乗せる方がいいのかは、それぞれのメリット・デメリットを理解して検討する必要があります。ここからは無料サービスと有料サービスの特徴について、説明していきましょう。

無料サービスのメリットとデメリット

まずは求人掲載の無料サービスのメリット・デメリットについて説明いたします。どのような特徴があるのでしょうか?

メリット

求人広告の無料サービスの最も大きなメリットは、費用をかけずに求人掲載ができる点です。新たな人材を採用するために必要な予算には限界があるため、予算的に厳しい企業に適したサービスといっていいかもしれません。

手軽に求人掲載が可能なため、短い期間の中で人材募集が始められて複数の無料サイトに同時掲載することも可能です。そのため複数の媒体を介して多くの求職者にアピールすることができます。また、万が一、応募者が少なくても、費用リスクを避けることができる点もメリットの1つです。

デメリット

費用をかけずに求人広告を掲載できる無料サービスですが、有料サービスの場合、検索結果の上位に表示されますが、無料サービスは掲載のアピール性が低いため、応募が集まりにくい点がデメリットです。

また掲載できる情報に限りがあるため、仕事内容を十分に伝えらきれないことがあります。人材のターゲット設定やデータ分析機能も少ないことから、採用側が求める人材を集めにくい可能性もあります。

有料サービスのメリットとデメリット

続いて、有料サービスのメリットとデメリットについて見ていきましょう。具体的には以下のような特徴があります。

メリット

求人広告の有料サービスはネットでの検索結果が上位に表示されやすいため、多くの求職者に認知されやすくなります。その結果、採用の成功率を上げる効果が期待できるのです。この他にもターゲット設定機能やデータ分析機能が充実しているケースが多いので、経験やスキルなどを基に自社のニーズに適した人材を集めることができます。

また、求人掲載の内容を専門デザイナーに委託して制作してくれるので、企業の魅力や求人情報をしっかり求職者に伝えやすく、採用ミスマッチを防ぐことができる点もメリットになるでしょう。

デメリット

有料サービスのデメリットは、やはり求人掲載にコストがかかるということですね。もし求める人材が採用できなくても費用がかかってしまいます。前述のように有料サービスはネットで検索結果が上位に表示されやすく、多くの求職者の目に止まりやすいですが、必ずしも採用に繋がるというわけではありません。

費用をかけても応募が少ない可能性もありますし、複数の求人サイトに掲載すると、その分かでコストがかさんでしまいます。そのためどのサイトに掲載するか慎重に求人掲載の媒体を選択することも重要になってくるのです。

製造業の求人掲載できる求人広告を選ぶ際の3つのポイント

image2 求人広告を掲載する際には、できるため広告効果の高いサイトを選ばなければなりませんが、特に製造業の求人掲載ができる広告を選ぶ際には、以下の3つのポイントを押さえておく必要があります。

  • ターゲットが多く登録している媒体にする
  • 企業の魅力を伝えやすい媒体にする
  • 費用対効果を考える

①ターゲットが多く登録している媒体にする

製造業の求人広告を選ぶ際のポイントの1つ目は、「ターゲットが多く登録している媒体にする」ということです。ターゲットが多く登録されていると、それだけ応募者数が増えて採用効率が高まっていきます。

特定の業界に特化した求人サイトなどの媒体に求人情報を掲載することで、製造業希望の求職者にダイレクトにアプローチすることができるでしょう。これに地域密着型の求人情報や求人検索エンジンなどを組み合わせていくことで、さらに求職者とのマッチング率を高めていくことができるのです。

※ターゲットが多く登録している媒体を選ぶならmillcrewがおすすめ

②企業の魅力を伝えやすい媒体にする

「企業の魅力を伝えやすい媒体にすること」も、製造業の求人広告を選ぶ際の重要なポイントになってくるでしょう。求職者に自社の特徴をしっかりアピールするためには、魅力を伝えやすい媒体かどうかを見極めなければなりません。そうすることで製造業に就職したい求職者の関心を引き、応募を増やすことができます。

写真・動画などの情報を掲載できる媒体を活用することで、職場の雰囲気をビジュアル的に訴えかけることができますし、企業情報を細かく網羅できる媒体なら、自社の特徴をしっかりPRすることができるでしょう。

この他にも社員のインタビュー記事を掲載できるサイトを使うことで、社員のリアルな声を求職者に届けることができるので、質の高い応募が集まってくる可能性が出てきます。

③費用対効果を考える

求人掲載にかける予算には限りがあります。その意味で「費用対効果を考える」という点も求人広告を選ぶ上で重要なポイントです。優秀な人材を集めるためには求職者の多い大手求人サイトを使って幅広く求職者にアプローチすることもいいでしょう。

しかし、それだけコストが高くなることは間違いありません。そのため無料、あるいは低コストで利用できる求人検索エンジンなども併用することも、費用対効果を高めることになってきます。

製造業の求人掲載で採用に成功するための3つのポイント

image8 期待する従業員を採用するためには、求人を掲載する上で押さえておくべきポイントがあります。そこでここからは、製造業の求人掲載で採用に成功するためのポイントを3点ご紹介いたします。

具体的なポイントは、以下の通りです。

  • ターゲットを複数設定する
  • 勤務時間や環境に関して詳細に明記する
  • 入社日から逆算したスケジューリングを行う

①ターゲットを複数設定する

製造業の求人掲載で採用を成功させるためには、「ターゲットを複数設定すること」が重要な鍵を握っています。ターゲットを正社員に限定するのではなく、派遣社員・契約社員・パートまで雇用形態の間口を広げておき、対象年齢や経験の有無なども考慮して募集しておくことで、自社の求める人材を採用できる可能性が広がってくるのです。

近年では外国人やシニア年代の雇用機会も増えてきているため、それぞれのターゲットに適した媒体も取り込んで、異なるニーズに対応していくことを考えておく必要があります。

②勤務時間や環境に関して詳細に明記する

「勤務時間や環境に関して詳細に明記すること」も、製造業の求人掲載で採用を成功させるために必要なことです。勤務時間は正規な就業時間だけでなく、工場でのシフト制・交代制や残業時間の目安なども提示しておなければなりません。

環境については、工場の設備・空調環境・安全対策・休憩場所の有無なども具体的に明記しておくこと。これらの情報を掲載することで、求職者は自分のライフスタイルにマッチする勤務形態かどうかを判断しやすくなり、それが応募する際の安心感に繋がってくるのです。

③入社日から逆算したスケジューリングを行う

計画的な採用を実現するために「入社日から逆算したスケジューリングを行う」ことも、重要になってきます。特に繁忙期に従業員の増員・補充が必要な時は、採用までの期間から逆算して募集開始の時期を設定しなければなりません。

応募から書類選考・面接・内定までに必要な期間を考慮して、採用をスムーズに進められるように調整する必要があるのです。内定後も問題なく入社できるように事前研修や配属計画も含めてスケジュールを立てておくことで、タイムリーな採用が可能になってきます。

求人掲載できる求人広告のおすすめ

image10 では、ここから求人掲載できる求人広告のおすすめをご紹介していきましょう。

求人掲載できる求人サイト5選

求人掲載というと求人に特化した求人サイトがあります。ここではそのおすすめサイトを5つご紹介していきます。

ハローワーク

ハローワークは公共職業安定所が運営している求人サイト。無料で求人掲載ができるサービスです。企業は無料で求人情報を掲載し、求職者も無料で閲覧したり応募することができるのです。

全国にあるハローワークの窓口と連携しているため、多くの年代の求職者にアプローチでき、雇用保険適用事業所なら比較的簡単に手続きをすることができます。

Indeed

Indeedは、業界トップクラスの求人検索エンジンです。企業は無料、もしくは有料で求人掲載ができ、求職者の応募も簡単。そのため多くの応募を募ることができます。

検索エンジン型の形態を取っているので、さまざまな求人情報が集まり、仕事を探している人も業界に縛られず、幅広いリサーチが可能です。企業側からすると求人掲載の予算を設定して対象者層に向けた広告を載せることができるので、効果的な募集が望めるのです。

Indeedの機能面を見ると、シンプルなUIでデータ分析機能も充実しており、あらゆる企業の採用活動をサポートしています。

就活会議

就活会議は、新卒・既卒の求職者をターゲットにした求人情報サイトです。企業の選考情報や口コミなどを見ることができる就活生向けサイトといってもいいでしょう。

内定者や元社員の口コミが掲載されているので、その企業の実情や選考レベルを把握することができたり、エントリーシートや面接の質問内容も掲載できるので、面接対策などに役立つメリットが求職側にあります。そのため、採用のミスマッチを防ぎ、企業側も求める人材を集めやすくなる点が特徴です。

ジモティー

ジモティーは地域密着型の掲示板ですが、求人掲載が無料でできる点が特徴です。企業はもちろんのこと、小規模事業者も簡単に求人を投稿できるため、アルバイト・パートなどの採用にも適しているのです。

ジモティーは地元に住んでいる求職者とダイレクトにやり取りが可能なので、迅速な採用につながる可能性があります。そのため急募などすぐに人材を必要とする企業にとっては非常に強みのある求人サイトといってもいいでしょう。

求人Free

求人Freeは完全無料で求人掲載ができるサイト。企業・個人事業主関係なく、完全無料で求人掲載ができる求人Free。正社員だけでなく、アルバイト・パート・業務委託など幅広い形態の求人に対応しているため、年代・地域問わず幅広い範囲で求職者にアプローチすることができます。

広告費も不要で採用活動ができるため、広告コストを抑えたい中小企業にとっては、魅力的なサイトでしょう。応募者と直接やり取りができるため、即戦力となる人材を採用することができます。

求人掲載できる求人検索エンジン3選

求人掲載できるのは、求人サイトだけではありません。求人を検討している企業にとっては、求人検索エンジンを活用することも視野に入れておくべき。ここではおすすめの求人検索エンジンを3つご紹介いたします。

求人ボックス

求人ボックスは「価格.com」「食べログ」などを運営している株式会社カカクコムが手掛ける求人検索エンジン。あらゆる求人サイトや企業採用情報を一括で検索できる点が特徴です。求人掲載には、無料・有料の2つのプランがあるので、採用にかかるコストを抑えたい企業にとって使いやすいサービスですね。

サイトのデザインもシンプルで使いやすく、企業の勤務地・給与などの条件検索が豊富に提供されているため、求職者からすると知りたい求人情報をしっかり確認することができます。「食べログ」などで情報運営のノウハウを蓄積してきたカカクコムだからこそできる高い集客力が強みです、

スタンバイ

スタンバイを運営している株式会社スタンバイは、元々、株式会社ビズリーチが立ち上げた求人検索エンジンですが、その後、Yahoo! JAPANの親会社であるZホールディングスとの合弁会社として再スタートしました。

企業の採用情報・求人サイト情報を集約しているため、求職者は一括検索できるのですが、Yahooユーザーに対してもアプローチしやすくなっており、リターゲティング広告も可能なので、ターゲットとなる求職者にタイムリーなアプローチができるのです。

ただし、スタンバイに求人掲載するためには、企業サイトなどから求人情報を取得して表示するクローリングかデータフィードのみとなっているため、直接投稿することはできません。スタンバイに読み込ませたい採用ホームページや求人広告を準備しておく必要があります。

Googleしごと検索

Googleしごと検索は、Google検索に組み込まれた求人検索エンジン。企業の採用ページや求人サイトの情報を自動で収集・表示しています。そのため求人掲載したい企業はGoogleのガイドラインに沿って求人情報を構造化データで記述することで、無料で掲載ができるのです。

求職者は職種・勤務地・雇用形態などで検索して、相手企業に直接アクセスすることが可能。企業側は広告費不要で広い範囲で求人情報を提供できるため、コストを抑えて採用活動をすることができるわけです。

求人掲載できる採用支援ツール3選

次におすすめできる採用支援ツールを3つご紹介いたしましょう。

Airワーク採用管理

Airワーク用管理はリクルートが運営している無料の採用支援ツール。求人作成から応募管理まで一環して行えます。作成した求人はAirワーク採用ページに掲載されて、IndeedやGoogleしごと検索とも自動連携されるので、非常に効率性の高い採用活動が可能です。

シンプルなUIなので、企業の採用担当者の業務負担を軽くできることから、中小企業・個人事業主に最適な支援ツールです。

engage

engageはエン・ジャパンが提供している無料採用支援ツールで、コストをかけずに採用ページ作成と求人掲載を実現することができます。作成した求人はengage内に掲載されて、Googleしごと検索・求人ボックス・スタンバイなど複数の検索エンジンにも自動で連携されるため、幅広いアプローチが期待できるのです。

無料で使える機能が豊富なので、スカウト機能や企業のブランディングを高める効果もあります。

採用係長

採用係長は中小企業向けの採用支援ツールで、無料トライアルで求人ページの作成をすることができます。ただし、無料サービスは応募者情報を1件までとなっているため、それ以降は以上は有料プランに切り替えることが必要です。

また、応募管理・求人検索エンジンとの連携を一括で行えて、求人情報はIndeed・Googleしごと検索・求人ボックスなどとも自動掲載されるので、求職者に対する集客効果に期待が持てます。

求人掲載できるSNS3選

SNSでも求人掲載が可能なものがあります。ここからは求人掲載できるSNSを3つご紹介いたしましょう。

Wantedly

Wantedlyは、ビジネスに特化したSNS型の採用プラットフォーム。企業理念を掲載することで、そのビジョンに共感する求職者との面談を実現させたマッチングを重視している点が特徴です。

求人掲載は無料ですが、スカウトや採用を強化していくための有料プランを利用することも可能です。求職者は応募する際の履歴書提出は不要で、企業と求職者がカジュアルな感覚で交流できるようになっています。

LinkedIn

LinkedInは自社の採用情報の掲載が可能なビジネス特化型のSNSです。専門的な人達の情報共有が活発に行われており、企業は求人掲載・採用活動・ブランディングに活用することができる点が特徴でしょう。

個人レベルでは自身の経歴やスキルをアピールすることができ、グローバル規模で展開しているため、キャリアアップを目指している人材を獲得するためには大きな力を発揮する効果的なSNSです。

Facebook

世界的なレベルで利用されているFacebookも、企業が無料で求人掲載をすることができます。

企業の公式ページから求人情報を投稿して求職者と直接やり取りすることが可能ですが、特にシェア機能を上手く使うことで知り合いを介して、情報を拡散しやすい点が特徴です。広告を活用するとターゲット層に対するアプローチを強化することができます。

求人掲載で採用に成功した企業事例3選

image5 ここまで求人掲載サービスについて説明してきましたが、実際にどのように活用すべきかは、実際に求人掲載で採用に成功した事例を見ると、大いに参考になります。そこで成功事例を3つご紹介していきますので、参考にしてください。

Dreamly Ltd

Dreamly Ltdは、香川県を拠点とするIT企業ですが、採用活動に関しては自社の長所ばかりをPRしていました。その結果、入社後のミスマッチが生じていたのです。

この課題を解決すべく同社は、Wantedlyを活用し、企業情報を自由に発信できるブログ機能を駆使したり、カジュアル面談を行うことで、ありのままの魅力を伝えられるようにしました。

また、過去の失敗や整備できていない面も求職者に伝えることで、価値観のマッチする人材を採用できるようになったのです。その結果、Dreamly Ltdは県外から優秀なエンジニアを2名採用することに成功しました。

パスクリエイト株式会社

パスクリエイト株式会社は、婚活をサポートするオウンドメディア事業やマーケティング・コンサルティング事業などを手掛けている企業です。同社はこれまで人材紹介会社を通じて求職者を募っていましたが、ミスマッチによる早期離職や最終面接前に有名企業からの内定によって辞退されるケースに悩まされていたのです。

この課題を解決するためWantedlyを活用。自社の活動をブログ投稿したり、企業風土を発信することで、Webマーケターを含めて7名の採用に成功しました。また、採用コストを9割近く削減できていることも注目される点です。

手島精管株式会社

手島精管株式会社は、群馬県館林市を拠点にして、医療用ステンレスチューブ製造で世界トップクラスの生産量を誇る企業です。 同社は採用を強化するために2023年から自社で採用サイトを立ち上げて、Facebook・Instagram・LINEなどのSNSを活用して求人情報の発信をスタートしました。

これによって、求職者に対する知名度向上・ブランディングに成功して、年間30名の採用を確保することに成功しています。特にSNS広告を使った製品や技術力の高さをアピールすることで、求職者の関心を引き付けることができているのです。

‍製造業特化型スカウトサービスならMillCrew

intro_millcrew_v20241230 ここまで求人掲載について、無料サービスと有料サービスのメリット・デメリットやおすすめの求人広告媒体をご紹介してきました。無料サービスと有料サービスの両方を駆使し、しかも製造業で優秀な人材を募りたいとお考えであれば、製造業特化型スカウトサービスの「MillCrew(ミルクル)」がおすすめです。求人企業側は掲載料は無料、MillCrew経由で採用が決定した場合のみ、費用が発生します。

MillCrewは、即戦力となる技術者と企業をマッチングすることを目的としており、機械加工技能士や機械保全技能士などの専門資格を持つ求職者を直接スカウトできます。 また、職務経歴やスキルの条件を細かく設定できるため、ミスマッチを防いで効率的な採用活動を実現しているのです。

製造業の求人掲載を検討している企業の方は、ぜひMillCrewの活用をご検討してみてください。人材不足解消と技術者のキャリアアップに大きな効果を発揮するでしょう。

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