星和電機株式会社

【京都/城陽市】IoTでインフラを守る!上流工程に特化した道路関連製品の構想設計/要件定義

京都府
研究開発
年収:456万円〜600万円

最終更新日時2026/03/30 8:19 pm

求人IDWBNB67OJYIKKL5EA

仕事内容

【業務の概要】 一般道や高速道路等に設置されている道路情報板の分野において、 新製品の開発をお任せします。 道路の電気通信設備の端末機器および、制御監視装置からなる IoT製品やシステムの開発が主な業務です。 ★当部署で開発した製品の一例:https://www.seiwa.co.jp/news/2024_020478.html 【具体的な業務内容】 ・市場動向や将来技術、協力会社の調査・開拓 ・新規開発に向けた構想設計、開発案件に対する工程立案、  詳細設計、とりまとめなど ※プログラミング作業などは協力会社に委託するため、  実業務は要件定義や構想設計などの設計開発の上流工程と、  評価結果の確認などの検収がメインとなります。 【募集の背景】 道路情報板の部品の交換時期を環境や磨耗状況などから判断して フィードバックする仕組みの企画を行っており、 その実用化に向けた募集です。 【ポジションの魅力】 【1】上流工程に特化した開発環境 プログラミング等の実作業は協力会社に委託するため、 構想設計や要件定義といった上流工程の業務に専念し、 プロジェクト全体を牽引することができます。 【2】IoT技術で社会インフラに貢献 一般道や高速道路に設置される公共性の高い製品において、 新たなIoTシステムの開発に携わることで、 社会インフラを支える大きなやりがいを感じられます。 【3】プライベートも大切にできる就労環境 完全週休二日制(土日祝休み)で年間休日126日が確保されており、 平均残業時間も月20時間程度と、ワークライフバランスを保ちながら 長期的に活躍できる環境です。

業界 / 職種 / 領域 / 役職

業界電気電子職種研究開発領域研究開発役職技術者

雇用形態

正社員

勤務地

都道府県京都府住所日本、〒610-0121 京都府城陽市寺田新池36

勤務地詳細

最寄駅:JR奈良線/城陽駅

特徴

ワークライフバランス

応募要件

【必須要件】 ・電気回路や電気部品の一般基礎知識を保有する方 【歓迎要件】 ・IoT製品・システムの機器構成・仕様の定義、評価内容の策定および  評価の経験のある方 ・全体的な構想設計の経験、部分的な詳細設計・評価の経験をお持ちの方 ・機械学習/AI等の解析知識 【求める人物像】 ・新しい事を学ぶのが好きな方

その他

■勤務時間 ・09:00~17:45(所定労働時間 08時間00分 休憩45分) ・平均残業時間:20時間 ■休日・休暇 ・年間126日(内訳:完全週休二日制 土曜 日曜 祝日) ・その他(夏季休暇、年末休暇) ・有給休暇(入社半年経過時点10日 最高付与日数20日) ■待遇・福利厚生 ・各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ・研修支援制度(一部従業員利用可) ・U・Iターン支援(一部従業員利用可) ・財形貯蓄制度 ・社員持株会 ・団体生命保険 ・契約保養所 ■昇給制度 ・年1回(1月) ■賞与 ・年2回(7月、12月) ■諸手当 ・交通費(会社規定に基づき支給 上限:50,000円/月) ・残業手当(残業時間に応じて別途支給) ・役職手当 ・資格手当 ・世帯主手当(配偶者:18,000円、子:3,000円) ■試用期間 ・3か月 ■受動喫煙防止措置 ・敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり) ■その他(補足) ・月給 28.5万円 〜 37.5万円(賞与は月収の4か月分を想定) ・業務に伴い数日~一週間程度の出張が発生する場合があります

選考について

応募エントリーボタンよりまずはエントリーください。エントリーすると、マイページに登録されている情報が企業に通知され、約一週間以内に担当者からアプリ内メッセージで連絡が届きます。その後、メッセージをやりとりしながら選考の日程を調整する流れとなります。

会社概要

社名星和電機株式会社
本社所在地京都府城陽市寺田新池36番地
ホームページhttps://www.seiwa.co.jp/
会社紹介星和電機は、1945年の創業以来、道路情報板や産業用LED照明の分野で社会インフラを支え続けてきたパイオニアです。 私たちの強みは、開発から製造までを自社で一貫して手がける「総合力」。高速道路の電光掲示板や、過酷な環境下で使われる防爆照明など、高度な信頼性が求められる現場で私たちの技術が選ばれ続けています。 80年近い歴史で培った安定した経営基盤。その上で、デジタル社会を支える電磁波対策など、常に最先端の課題に挑んでいます。確かな「技」を武器に、人々の暮らしを足元から照らす。そんな誇りある仕事を、私たちと一緒に形にしていきませんか?