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株式会社MARUWA

【福島県/三春町・いわき市】石英製品の市場開発/東証プライム上場のセラミックメーカー

福島県
生産技術, 研究開発, セールスエンジニア・技術営業
年収:580万円〜990万円

最終更新日時:2026/09/25 10:22 am

求人ID: DUAX2PWRNYLV2OLH

仕事内容

半導体関連事業の拡大に伴い、石英製品の市場開発を担当していただきます。顧客の潜在的なニーズ を汲み取り、製品の企画から開発、実現までをトータルにマネジメントする裁量の大きいポジションです。 ■具体的な業務内容 ・顧客訪問を通じた技術的シーズ(石英製品の差別化ポイント)の獲得 ・営業や製造部門と連携した、製品実現までのトータルマネジメント ・製造部門で保有していない新技術について、生産技術部門との相談や自らによる  技術開発の推進(積極的に現場へ赴き、深く技術を追求することが求められます) ・石英製品の加工プロセス開発(自由テーマとしての自主推進も歓迎します) 半導体関連製品の技術者として軸を持ちつつ、積極的に顧客へアプローチすることで、MARUWAの 新たな市場を切り拓く製品を生み出していただくことを期待しています。将来的には、技術に特化した スペシャリストや、半導体関連事業部の戦略立案を担うゼネラリストへのキャリアパスが描けます。 【ポジションの魅力】 1. 最先端技術を支える基幹製品の開発に携わるやりがい 半導体製造に欠かせない極めて重要な基幹製品を手掛けており、成長著しい最先端の半導体市場において、 自身の技術開発が業界の発展に直結するダイナミズムを実感できます。 2. アイデアを具現化できる、スピード感ある開発環境 意思決定のスピードが非常に速い組織風土です。良いアイデアがあればすぐに形にできる環境が整っており、 自らの企画から製品化までを一貫して主導する面白さがあります。 3. 自由度の高い技術探求と多様なキャリアパス 石英製品の加工プロセス開発など、自由なテーマでの技術開発を自主的に進めることが歓迎される風土です。 将来は技術を極めるスペシャリストの道だけでなく、事業部全体の戦略を担うゼネラリストを目指すことも可能です。

業界 / 職種 / 領域 / 役職

業界:半導体職種:生産技術, 研究開発, セールスエンジニア・技術営業領域:研究開発役職:技術者

雇用形態

正社員

勤務地

都道府県:福島県住所:日本、〒963-7704 福島県田村郡三春町熊耳大平7

勤務地詳細

福島県いわき市勿来町大高館ノ内1、三春工場(福島)、いわき工場(福島)

特徴

大手企業

応募要件

■必須要件 ・理系学部の大卒または院卒 ■歓迎要件 ・石英ガラスの製造(火加工・機械加工・化学処理)に関する知識、経験がある方 ・石英製品が使用される半導体製造工程に関する知識、経験がある方 ・論理的思考力がある方 ・英語スキル ・中国語スキル

その他

■給与制度 ・年収:580万円〜990万円 ・月給:307,000円〜543,500円(基本給:242,000円〜433,500円) ※経験、スキル、前職の年収を考慮の上、決定します ※日給月給制 ■昇給・賞与 ・昇給:年1回(4月) ・賞与:年2回(6月、12月) ■各種手当 ・通常の時間外手当支給(※管理監督職該当の方は支給なし、残業は原則なし) ■勤務時間 ・8:15~17:30(所定労働時間8時間、休憩時間75分、※工場により一部異なる場合あり) ※フレックスタイム制あり(ベースは8:15〜17:30) ■休日休暇 ・完全週休2日制(土日祝日) ・年間休日125日(※有給消化日4日含む) ・有給休暇10日~20日(初年度10日) ・GW休暇 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・特別休暇 ■福利厚生 ・敷地内全面禁煙

選考について

応募エントリーボタンよりまずはエントリーください。エントリーすると、マイページに登録されている情報が企業に通知され、約一週間以内に担当者からアプリ内メッセージで連絡が届きます。その後、メッセージをやりとりしながら選考の日程を調整する流れとなります。

会社概要

社名株式会社MARUWA
本社所在地愛知県尾張旭市南本地ケ原町3-83
ホームページhttps://www.maruwa-g.com/
会社紹介株式会社MARUWAは、エレクトロニクス用・産業用セラミックスおよび電子部品の開発から製造・販売までを一貫して手がける技術メーカーです。 5Gや自動運転、IoTの進展を支える高放熱セラミック基板や高周波部品、半導体向け高純度SiC・石英部材など、最先端分野で強みを発揮。独自の材料技術と多層化技術により、小型化・高機能化・省エネ化を実現しています。 公共インフラを支えるLED照明事業も展開し、社会に欠かせない製品で持続可能な未来づくりに貢献。世界基準のものづくりに挑戦できる環境が整っています。